原本データが保存されたパスやアクセス情報、移行対象のバケット情報さえ入力すれば、移行ポリシーを簡単に設定できます。また、データ移行の開始から完了まで、進み具合と進捗率を直観的に確認できます。
一度使用した移行ポリシーは、再度利用できます。登録されたポリシーを活用して同じポリシーを何回も作成する手間を省くだけでなく、同様のポリシーを作成する際にも参考にすることができます。
通常のファイルから大容量データまで、料金の負担を減らしてNAVERクラウドの Object Storageにデータを移行できます。移行するデータ容量が大きいほど、コスト削減効果が大きくなります。
AAmazon Web Services S3をはじめ、Microsoft Azureや Google Cloud Platformなど様々な環境の Object StorageをNAVERクラウド環境にマイグレーションする機能を準備中です。(2021年12月時点で Amazon Web Services S3、Azure Blob サポート)
移行ポリシーは、大きく二つの項目に分けて設定します。まず、原本データが保存された既存クラウドストレージのパス、アクセスに必要な認証キー、移行対象の Objectを区分する Prefixを入力します。その後、NAVERクラウドの対象バケットと詳細パスを入力すると、設定が完了します。
徹底したセキュリティ環境とデータ暗号化の高い技術力をもとに、移行作業で発生しうるセキュリティ上のリスクを最小化して、お客様のデータを安全を守ります。
移行作業の開始から完了まで、進み具合と進捗率を直観的に確認できます。